北水会の医療福祉複合エリア、茨城県水戸市東原(国立水戸病院跡)の水高スクエア

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救護施設 もくせい

おひとりおひとりに合った形でサポート 安心して住まえる温かみのある雰囲気を大切に

 平成20年12月、救護施設長生園が水高スクエア内に移転し、救護施設もくせいとして新たに開設いたしました。

 救護施設もくせいは、生活保護法に基づく保護施設で、茨城県内に4施設あるうちの1施設となります。ご利用者が自立した生活を送れるようお手伝いをさせていただくとともに、ひとりひとりの抱える問題を真摯に受け止めながらサポートいたします。

 医療と福祉の総合施設となる水高スクエアには、保育園に通う小さな子どもたちや医療・福祉の道を志す学生、スポーツクラブを利用する方など多世代の人たちが行き交い、活気あふれるにぎやかな環境となります。このような環境の利を生かし、ご利用者と地域の方たちとの活発な交流を図ってまいります。

ご利用ご希望の方、ご家族の皆様からのお問い合せ、見学を随時受け付けております。

特色 救護施設長生園が平成20年12月に移転・名称変更
茨城県内に4施設ある救護施設の1つ
災害時に地域の防災拠点施設となる地域交流スペース「あかつきホール」を併設
サービス 救護施設 (定員80名)
住所 〒310-0035 茨城県水戸市東原3-2-7
電話番号 029-303-7373

救護施設ご利用対象者について

対象は、心身に何らかのハンディキャップがあるために地域で生活することが難しい、18歳以上の方となります。
 救護施設は生活保護法に基づく保護施設であるため、ご利用の手続きはすべて福祉事務所で行われます。ご利用を希望される方は、お近くの福祉事務所までお問い合わせください。

「救護施設 もくせい」の特徴

 新設するもくせいは地上3階建ての建物で、定員80名。広い中庭を取り囲むように居室や食堂、ラウンジ等が並び、ご利用者には明るく気持ちのいい空間で過ごしていただけます。

 また、施設内には200名を収容できる地域交流ホールを併設し、普段はボランティア様や地域の方々との交流の場となるほか、災害時には地域の防災拠点施設としての役割を果たします。

 北水会グループが掲げる「安心で快適な質の高い生活の実現」をめざし、ご利用者が安心して住まえる温かみのある雰囲気を大切にします。

自然の恵みあふれる環境の中で

 救護施設「もくせい」の建物の中央部には中庭があり、日光浴や散歩などでゆったりとくつろいでいただけます。
 もくせいの建つ水高スクエアは、水戸市の中心部に位置します。施設周辺に駐車場を完備いたしますので、ご面会の皆様にはお気軽にご来館いただけます。

エリア内マップ

もくせいへ車でお越しの際は、水高スクエア西側入り口(エリア向かって右手)から入り、ゲート(無料)をくぐり、介護老人保健施設はなみずき(5階建て)の前を左折、隣に並ぶ特別養護老人ホームもくせい前の駐車スペースをご利用ください。

水高スクエアまでのアクセスはこちらをご覧ください ▸▸▸